沖縄の風が一杯の映画です。 てーげーだったり、真剣だったり。 あちこーこー(熱い)オキナワは最高やっさ!
宮本亜門(演出家)
沖縄には日本の古き良き姿がたくさん残っています。 そこに住んでいる人だけではなく、そこを訪れた人さえもまるで家族のような。 人ともっともっと関わりたくなるそんな映画です。
田中好子(女優)
兄ぃ兄ぃ!姉ぇ姉ぇ! おばあちゃんの家にいて親戚の人達の会話を聞いているような気持ちになりました。 沖縄の温かい風と匂いと優しさが届いてきます!
国仲涼子(女優)
FULL MADE IN 沖縄MOVIE ですねぇ。 キャストとスタッフがおもしろがって、 そして一生懸命やっている感じが伝わります。 映像から沖縄の空気と風とにおいがあふれていますね。
菅 康弘(NHK「ちゅらさん」チーフ・プロデューサー)
沖縄は濃い土地だからといって、映画にしやすいわけではないだろう。 だからこの3本から成るオムニバス、どれもジョートーな仕上がりに感心した。 沖縄を遠く離れたところで見ても、飛び入りで清明祭に参加し、 ピザを仲立ちに言葉の通じない恋をし、怪しい武術を身につけた気分になれる。 細い強い長い綱でずるずると島へ引き戻されるようだ。
池澤夏樹(作 家)