ロスミンローヤルもキミエホワイトもシミ対策ができる医薬品です。
二つとも薄いシミやそばかすに効果を発揮してくれますが、長い年をかけてできたシミをすぐに薄くするには時間がかかります。
また、ロスミンローヤルはしわにも効果があるので、しわを薄くできます。
比較してみると、キミエホワイトにはしわを薄くする効果が無いので、ロスミンローヤルはシミを薄くしつつしわも薄くしたい人によく使われます。
シミ対策ができる医薬品であるロスミンローヤルとキミエホワイトには、両方ともL-システインとアスコルビン酸が含まれています。
L-システインは、アスコルビン酸と協調して美白効果に期待がもてます。
他にも、L-システインにはメラニンの生成を抑制する働きとアスコルビン酸とともに黒色メラニンを抑制する効果もあります。
L-システインを含む量はロスミンローヤルとキミエホワイトともに160mgです。
アスコルビン酸を含む量はロスミンローヤルが180mgであり、キミエホワイトが500mgも含んでいますので、L-システインとアスコルビン酸の効果的な割合である2:5に近い量を含むキミエホワイトの方がシミ対策に貢献してくれます。
比較すると、シミ対策だけならキミエホワイト、しわの改善も兼ねるならロスミンローヤルが効果的になります。
こちらにロスミンローヤルとキミエホワイトの比較をまとめてあるので参考にしてください。⇒ロスミンローヤル キミエホワイト 比較

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